こぼれんばかりの…

出掛けられる年には必ず訪れる場所。

サクラ・桜・さくら…。

富山市の磯部堤と松川沿い(下のお写真)というところ…。

今年は、満開時には間に合わなかったのだけどこぼれんばかりの花々を独り占め。

あなたのとっておきの秘密の場所はどこ?

 

 

咲いた!!!

この4月4~5日は二十四節気の「清明」の頃。

草木の花々が咲き始める頃だと言われています。

つい先日の、思いもがけない低気圧の影響による激しい強風で、つぼみが膨らみ咲きかけた桜も心配されていましたが、風雨に耐えて満開を迎えている所もあるそうですね。

ふと、今朝ベランダで育てているスミレの鉢に目をやると…。

こんな風に楚々と咲いているではありませんか!

去年は咲かずとても残念に思っていたので、なんか良いコトが起こりそう…。と願っておきます(笑)。

白か黒か

先日、女優の天海祐希さんが案内する「パリと女と名画たち~魅惑の新オルセー」というタイトルのテレビ番組をご覧になった方はいらっしゃいますか?

ドガの「舞台の踊り子」やミレーの「落穂拾い」など余りに有名な作品の数々が所蔵されているオルセー美術館の展示室が全面リニューアルされ、今まで太陽光を取り入れた白い壁面が、ブルーグレーの壁面に変わったことにより、絵の見え方の効果が歴然と違う検証も番組の中で、一部取り上げられていました。

ブルーグレーの壁面に飾られた絵画は一段と色彩が浮き出て、色そのものや細かく描かれた模様がより鮮明に表れるという…。

実はフラワーアレンジメントをどこに飾るか…といったことと共通しています。

私の「LeSalon」は2つのお部屋に分かれており、一つはブルーグレーの壁面のサロン・もう一つは太陽光がふんだんに入るバニラ色の壁面ギャラリー仕様となっています。

フラワーアレンジメントというものは色合いが豊富です。

よって、バックの色によって、オルセー美術館の絵画のお話のように大きく印象が変わります。

作品は、フランスフローラルアート協会クラスでのカリキュラムのひとつ…。

お好みは人によって違うかと思いますが、やっぱり「とらえ方」が違いますよね。

フラワーアレンジメントの勉強は、「花のいけかた」だけではありません。

花以外のことにも、様々なことに興味を持ってアンテナを張っていると、プラスアルファの知識とセンスで、より上質なフラワーアレンジメントが生まれるものです…。