プリザーブドフラワーを花材に…。

8月最終日。夏休みも終わりですね。

まだまだギラギラ降り注ぐ日差しが、お肌を焼かないか気になりますよね(笑)!プリザーブドフラワーアレンジ

どのフラワースクールも、夏場はアーティフィシャルフラワーやプリザーブドフラワーを花材として切り替えるところが多いので、入荷先が品薄であることが毎年の悩みです。

このクラスでは、お色違いでこんな感じ。秋色テイスト。

 

 

幸せにな~れ!!!

オーダーウェディングブーケ・リリーオーダーウェディングブーケのお客様より、こんな素敵なお写真が届きました。

京都のとある場所での挙式。自然の緑をバックにの戸外撮影。

なんてキュートなポージング!!!

二人がお幸せなのはもちろんなので、そんな気持ちが伝わって、ブーケからも幸せオーラを感じますね!

お客様のブーケについてのご希望は「リリーを入れて、自然な花束風にほしいのですが…」。

披露宴会場もこぼれんばかりのリリーが装飾されていたそうです。

おめでとうございます…。お幸せにね!

ウェディングブーケ・リリー2

レンタルスペースの顔

LeSalonのスペースは様々な表情を見せるオモシロイ箱。レンタルスペースLeSalon

定番のフラワーアレンジメントスクールはもちろん、作家さんによる展覧会、ミニコンサート、セミナー…。

様々なレンタルの形があり、レイアウトも借主様様々の工夫があって、こちらが勉強になります。

最近は撮影にご利用いただくことも多く…。

カメラマンさんのニーズによって違いますが、自然光が降り注ぐスペースなので、それをいかしたり、逆に窓際の光を落として撮影にのぞまれたり…。

皆様もお気軽にどうぞご利用ください。

http://www.le-salon-gallery.com/hall_guide/index.html

大阪・広島・福岡より…仏蘭西歌会へのお誘い

偉大なるシャンソン歌手・バルバラとピアフ。

2人の世界を日本語とフランス語の世界でお届けします。

シャンソンを初めて聞く方も、上級者の方もSACHIKOの世界を体験してみませんか?

黒ハート仏蘭西歌会 貝山幸子コンサート~バルバラとエディット・ピアフを歌う~黒ハート

2012年9月10日(月)会場18:30 開演19:00

出演 ヴォーカル 貝山幸子 ヴァイオリン 渡辺 剛 ギター 白土庸介

料金 4000円

会場 Le Salon(大阪市北区)

ご予約 シャントゥーズプロジェクト090-2366-7885

サロンへのアクセス http://www.le-salon.jp/access/

葉物のアランジュマン

先日のブログで「リーフアレンジメント」のご紹介をしましたが、まだまだ今月は葉物テーマでおおくりします。

ここ何年も「残暑」というより「酷暑」…。せっかく新鮮な花材を市場で仕入れてきても、さすがにフラワーアレンジも長持ちはしません…。でも、枝物・葉物なら…!

「葉物のアランジュマン」…。要はリーフアレンジメントと同じです。こちらもフランスフローラルアート協会プロフェッサークラス(上級)のカリキュラム作品なので、フランス語ちょっぴりです。(ちょっぴりすぎる・(笑)!!!)

形に決まりはない自由な作品です。この写真は、上へ上へと延びるラインのデザインで、スチールグラスをポキポキッと折ってアクセントをつけた生徒さんの作品。本当は、もっとシンプルで背の高い花器が似合うデザインなのですが、レッスンでは共通花器にていけていただきました。

個人的に葉物のアランジュマンが大好きなので、つい毎年夏のテーマのひとつとして、レッスンに取り入れてしまいます…。飽きられちゃうかしらね~(笑)?でも「こんなの初めてやりました!」と喜んでいただけるよう、何かキラッと違いをいれるようにしますね…。

葉物アランジュマン

成長

作品撮影今回で3回目のレッスンかな?Iさんは…。出来あがった作品をスマホで撮影中。

Iさんは、今春、全くの初心者でアーティフィシャルフラワークラスにご入会。1回につき2作品をこなす集中クラスに在籍なので、少しずつ手が慣れてきたようです。

ゆっくりで良いので、アーティフィシャルフラワーやプリザーブドフラワーのクラスにご参加の生徒さんには、ワイヤーワーク技術をきっちりと学んでいただきたいもの…。何度でも質問してくださいね。

皆さんがワイヤーワークでご苦労されている姿を見ると、先日の花束の話ではないですが、私自身が、生徒やアシスタント時代にモタモタして上手く出来なかった姿を思い出します。皆さんの気持ち、よ~くわかります。でも、お好きなお稽古事であれば、きっときっと上手くなりますよ。絶対に!

タッセル作品バラアーティフィシャル作品

 

変わり種

フランススタイルのマリアージュ現代風ブーケ2点ご紹介します。フランスフローラル協会クラスのプロフェッサークラス(上級)で学んでいただくカリキュラム作品です。異国風ブーケ

このデザインは、どちらかというと披露パーティに向くもので、個性を表す色ドレスに似合うもの。

最近は日本のマリアージュ事情も、随分とお洒落な個性醸し出すブーケを持つ新婦さんも多いですものね。

現代風マリアージュブーケ次のブーケは、スチールグラスという固くて細いライン状のグリーンをふんだんに使った弓矢のような形に細工したブーケ!

背の高い新婦さんにお似合いかと思います。ボディラインに沿った品のあるシンプルなドレスに映えるでしょうね!ブーケの持ち方にもコツがいります。単純に両手で真ん前に持つより、ちょっと身体をひねって、片手で腰のラインに持って構えるのが粋かも!!!

ご結婚前の皆さんは、どんなブーケがご希望?

 

背の高い花束

レッスン花束私がロンドンオリンピックで見るべき点のひとつは、ズバリ花束!!!選手たちが手にしていた小さなブーケは皆さんの記憶に残りましたか…?

選手が片手でしっかり握り、ガッツポーズができて、でもこの小さなブーケが鮮やか・華やかに、さりげなく選手をより輝かせる…。

ブーケ、つまり花束は、どんなシーンにおいても、それこそ華を添えるものです。花束レッスン中

レッスンでは、「面を意識した花束」をテーマに、背の高いフランススタイルブーケに皆さん挑戦!真剣です。右の写真のモンステラの大きな葉と、スッと伸びたニュウサイランの葉が、今回の花材の要です。

このクラスの指導は阪下智美講師。(下記写真中央)

阪下講師もLeSalonの卒業生の一人。今では皆さんに分かりやすく教える立場です。彼女も私もですが、はじめは上手く出来なかった花束制作も、やはり数。レッスンで持ち帰った作品をほどいて、何回か組み直す練習するうちに少しずつですが形になるようになりました…。

ブログ読者の皆さんも、お家で花束を作ってみるなら、まずは茎のお掃除から始めてくださいね。不必要な葉を、ちゃんと取り除いてから組むとすっきりと組めますよ。

ロンドンオリンピックで選手たちが手にしていたブーケも、そんな花々を真っ直ぐ平行に茎を重ねて作られていると思います。写真を見つけたら、真似して作ってみてください(笑)。

 

 

 

プチプチ針刺し

 

パーチメントクラフト見本

日曜日の午前中、家事やデートを後回しにして(笑)、皆さんが集まります…。

根強い人気のパーチメントクラフト(レース風ペーパークラフト)のクラスです。今回の作品はハンカチーフみたいでしょ?

イージーグリッド「イージーグリッド」というお道具を使用しています。要するにレースを施す手助けをしてくれる便利な魔法の網…。

端からプチプチと専用の針で穴を刺していきます。網目の数を数えるので集中力は必要です。レッスン中は、「あ~っ!!!」と、網目を刺し間違えて悔しがる生徒さん達の絶叫が、あちらこちらで聞こえますよ(笑)。でも大丈夫。テクニックがついてくると、コツがつかめることは当然ですし、また失敗した針の穴をうまく利用して模様を創り出したり、なんとでも楽しめるのです。パーチメントカット

この「イージーグリッド」というお道具は、こうやってペーパー上で、簡単にいろいろなレース模様をを表現することが可能なので、世界中のパーチメントクラフト愛好家に不動の人気のお道具のひとつです。

最後は右の写真のように、専用のはさみを特殊な持ち方をして、一穴ずつカット…。

こんな手順で出来上がりますが、早い方は2時間で、この作品を完成できました~!

 

リーフアレンジメントの葉材を変えると…。

花市場での仕入れ日が違うと、当然レッスンで使用する花材も違ってきます。

フラワーコーディネーターの仕事は、レッスンで使う花材をその場で応用できる柔軟性が必要です。これは、デザイン性やセンスが問われるファッション性のある仕事だけではなく、サラリーマンの営業マンだって、きっと一緒ですよね!!

同じテーマで別のレッスン日の風景です。

お盆前ですので、一気に花市場は仏花モード。背の高いパンパス、蓮、菊、蘭、りんどう…。洒落たレッスン用のお花はぐっと少なくなるのです…。

今回はこちら。

前回よりグリーンがかった赤のアンスリウムやワイルドフラワーという輸入花。白い長細いお花はホルンというケイトウ…。