グリーンスムージー

要は「毎朝グリーンスムージーを飲んでいます」という今更ながらの話題ですいません(笑)。グリーンスムージー

では、「グリーンスムージーって何?」と聞かれたら?

「葉野菜とフルーツ、そして水をミキサーにかけるだけのシンプルな飲み物」。

今の時期、「レインボーキウィ」という名の果肉中心部の鮮やかな朱色が特徴でとても甘いキウィがあるのですが、これを入れてみたところ、何だかジューサーの中の様子が絵のアクセントのようになりこれまた可愛い…。(美味しいの前の段階ですね・笑!)

レインボーキウィお味はもちろん美味しいです。舌に感じる表面上の強めの酸味の中に深い甘味があるといった感じかな?

このレインボーキウィ、飛行機のマイルがたまったのでマイル交換で取り寄せたものなのですが、「高橋農園のレインボーキウィ」とあり、皇太子殿下のおもてなし料理にも献上されたものだとか。

偶然にも貴重な機会に恵まれました。

 

 

さっすが!

ギフト「せんせっ。はいお土産!」と、明るく手渡された包み…。お箱に入ったり、リボンがかかっているわけでもないの(笑)。

その方はお商売の立場柄、おつかいものを求める機会がきっと多いのだと思う。さりげなく相手の肩が凝らない様に、気の利いたプレゼント。その素敵なコ・ワ・ザに脱帽!

きゃっ揺れるハート季節にぴったりなオンナゴコロアップのレーシータイツ!!!柄のニュアンスもいいですよね。

早速、履いて出掛けてみました。

今、ちょっと気分ダウンなことがある私のテンションをあげてくれようと、ちいさな気配りがとっても心に届きました。

先日もある方からのハガキが1通。ご自宅近くのコスモス街道のお写真をハガキに加工したものに「コスモスパワーを送ります」とだけ…。

私のまわりは、こんな気遣い上手な方ばかり。真心をちょこんと…。

 

 

 

満を持してのセントアーティフィシャルフラワーアカデミーの体験レッスン

いつもご紹介するはじめて体験してくださる方々の作品。アーティフィシャルフラワーの体験では自由に花材を選んでいただいているので、個性が豊かに出ます。サファ体験作品1

今回は、かれこれ2年ほど前だったかしら?まだこの「香りをまとった造花の学校」を設立前の準備期間にサロンへお問い合わせしてくださったYさん…。なんと、このサロンを覚えていて下さり感激でした。

彼女のお宅のインテリアカラーにこだわりが強いそうで、カラーの組み合わせを徹底なさっているとのこと。家庭内のインテリアに起こりがちな雑然としたイメージにならないように、カラー数を決めておくことは大事ですね。

サファ体験作品2フランススタイルのフラワーアレンジメントは3色までの組み合わせが、一番洗練されていると言われます。当アカデミーの基本カリキュラムは、色のテイストを「バニラ×グリーン」に統一して、増えた作品数がお宅のインテリアのお邪魔にならず、引き立つように考慮してあります。

楽しんでお帰りいただいた後、嬉しいメールをいただきました。

「芳村先生の様な素敵なセンスのお教室はそんなに無いので、近くでされていて、そしてご縁があり、私達は超ラッキーです。ありがとうございます。」

こちらこそ長い期間お待ちいただいて、今回のご入会に至り、ありがとうございます。大阪には、いえ全国には、素晴らしいセンスをお持ちのフラワーアーティストがたくさんいらっしゃいます。私自身、奢ることなくフラワーだけに目を向けるのではなく、周り全てのものに興味を持ち審美眼を養えるように努力して、皆様にもっとカリキュラムをお楽しみいただけるようなデザインを考えたいと思います…。

ボリューム1にて

ハワイアン音楽皆さん、いまどき寝つけない夜に、羊を数えながら穏やかに眠りについていく状況をつくることはありますか…(笑)。

いろいろなシーンで、ちょっと自分の心を落ち着かせたい時の「マイリラックス法」は、なんでしょうか?皆さんの方法を伺ってみたいな…。

近頃の私は「ボリューム1」!。一番ちいさいボリュームでCDを流します。真っ暗なお部屋なほどいいのです(笑)。なので、だいたいは就寝時になりますが…。

友人からフラのCD「ALOHA HEAVEN Maile」(ビクターエンタテイメント)をプレゼントされ、この方法で聴きながらとてもリラックスさせてもらっています。

私から個人的に癒されたい時のおススメは、LeSalon内でもバックミュージックとして流すことがありますが、Ann Sally(アン・サリー)さん。お医者様でもある方。結構、番組のバックでふと流れていることがあります。

こんなことはまずないのですが、数年前、とあるカフェでAnn Sally(アン・サリー)さんのCDが流れていて、あまりにナチュラルな心地よい声の響きに、カフェ店主に私がアーティスト名を尋ねて購入したという経緯があるほど。アンサリーCD

でも前向きなキモチの戦闘モードの私の時は、Superflyというアーティストの曲を聴きます(ふふふ…笑)。掃除機かける時とかね…。これもある意味、戦闘モードでしょ?

クラッシック・フランス音楽やバロック、その他何でも聴いてみてその気分にあったモノをチョイス。

心のコントロール…。今のあなたはどんなモードですか?

 

 

いろ

黄色いバラ来週からいよいよ気温がぐっと下がるとか…。紅葉へのお出掛け情報も多くなってきましたね。

「秋は色彩が楽しい!」私はいつもそう思います。

先日、個性的なメガネがお似合いの生徒のMさんが、デパートで買ったばかりだという深いオリーブグリーンのラインがポイントのストールに、おっきくて、ぷっくりとした明るいオリーブグリーンのフエルト地のお帽子を被って、「せんせ~い!!!」と…。(お写真をお見せしたいくらい!)大輪ピンク薔薇

楽しいカラーの装いは、こちらも元気がもらえますね。

お写真は花市場から仕入れた薔薇たち。

こっくりしたとろけるようなハチミツ色も良いですよね。

今回入荷の薔薇たちは、まあるく膨らんで咲きました。

 

募集開始。おススメ「お正月の寄せ植え盆栽」講座

古典的な純和式の「寄せ植え盆栽」を学びませんか?お正月にふさわしい立派な、またその前後の間も長く楽しめる作品です。

松竹梅や苔を使った卓上用本格的な寄せ植えを、プロのベテラン造園師が楽しくご指導させていただきます。貴重な機会です。

定員数に限りがございます。どうぞお早めにお申込みください。

日時:2012年12月16日(日)13時~16時造園師 真田先生

定員:20名様

場所:LeSalon

講師:(造園師) 真田先生

受講費:11550円

持ち物:お手拭タオル、エプロン、ガーデニング用手袋または軍手、新聞紙朝刊1刊分、霧吹き、ごみ袋2枚、お持ち帰りのための袋(丈夫なもの)

お申込み:メール(http://www.le-salon.jp/inquiry/)にて仮のお申込みいただきました後、受講費をお振込みいただき正式なお申込みとさせていただきます。尚、お振込後のキャンセルは、手配上、致しかねますのでご了承くださいませ。

おススメ!「お正月寄せ植え盆栽講座」のお知らせ

古典的な純和式の「寄せ植え盆栽」を学びませんか?お正月にふさわしい立派な、またその前後の間も長く楽しめる作品です。

松竹梅や苔を使った卓上用本格的な寄せ植えを、プロのベテラン造園師が楽しくご指導させていただきます。貴重な機会です。

定員数に限りがございます。どうぞお早めにお申込みください。

日時:2012年12月16日(日)13時~16時造園師 真田先生

定員:20名様

場所:LeSalon

講師:(造園師) 真田先生

受講費:11550円

持ち物:お手拭タオル、エプロン、ガーデニング用手袋または軍手、新聞紙朝刊1刊分、霧吹き、ごみ袋2枚、お持ち帰りのための袋(丈夫なもの)

お申込み:メール(http://www.le-salon.jp/inquiry/)にて仮のお申込みいただきました後、受講費をお振込みいただき正式なお申込みとさせていただきます。尚、お振込後のキャンセルは、手配上、致しかねますのでご了承くださいませ。

 

 

ハッピーハロウィン!!!

ハロウィン花材お菓子売り場も雑貨屋さんも100均(笑)も、ハロウィンのディスプレイでいっぱい!オレンジやブラックのカラーが目につきます。なんとなく楽しくて商品を手に取ってしまいますね。

花市場もそんなイベントをも意識した花材が毎年並びます。こんな色のケイトウも…。

そして街のフラワーショップやフラワーアレンジメント教室ではハロウィンをテーマにした楽しい作品が…。鶏頭の花

LeSalonではこちら。

黒いリボンで作るこうもりも、ラッピングコーディネーターでもある阪下智美講師のオリジナルアイデア。かわいいでしょ。

ハロウィンフラワーアレンジ商品

バーナード・リーチ展

大正時代から昭和、「生活における用と美の調和」の信念のもと制作をし続けたイギリス人の陶芸家バーナード・リーチさんをご存知ですか?もとはエッチング作家です。

香港生まれで英国にて勉学は学びましたが、日本での暮らしも長く、日本を愛した芸術家です。

私は東京・駒場にある柳宗悦が創設した「日本民藝館」が大好きな美術館のなかのひとつで、幾度となく足を運びますが、そこには「暮らしの中の美」を探求した芸術仲間たちの作品、柳宗悦がその「民藝運動」を先導し、また収集したその作品が一堂にあります。リーチの作品ももちろんあります。

今回は大阪難波の高島屋デパートにて、「バーナードリーチ展」が22日まで開催されていますので行ってきました。バーナードリーチ

日本の伝統ある陶芸の技法とイギリスの伝統ある陶芸の技法の融合。とにかく洒落ています。大正の世にこんなセンスの良い発想をなさるなんて。

またその発想を惜しみなく日本の陶芸職人たちにも指導したリーチさん。島根県の出西焼き(しゅっさいやき)はその影響を受けた焼き物のひとつ。宍道湖の景色を、遠いイギリスの景色と重ね合わせたとか…。

私、いつか出西窯も出雲大社もある島根の旅ってしてみたいんですよね…。

パールにフラワーを添えて…

日常使いにもエレガントな場にでも、様々なシーンに合わせて表情を変えることが出来るアクセサリーって便利ですよね…。

お教室で生徒さんがいつもあまりに素敵なネックレスを合わせているので、ご紹介いただいて、私も個人的に購入させていただいてからヘビーローテーションで身に着けている「ファンエンパイヤの淡水パールネックレス」。とってもお気に入りのアイテムのひとつ。シンプルテイストの淡水パールデザインのものが多いのに、ハンサムでもあり華やいだ気分にもなります。

いつも展示会を東京や大阪・神戸で行っていて、スタイリストさんやモデル・女優(それも世界の!)の方達にも人気があるそう…。また皆さんもお近くのデパートでの開催時には、是非お出掛けになってみてください。http://www.funempire.jp/

今日は東京六本木ショールームにての展示会に足を延ばした生徒さんより写メールが届きました。ファンエンパイヤディスプレイ

そう。バックに飾っていただいているのは、LeSalonのアーティフィシャルフラワーなのです。先日、お目にかかってお話したオーナーのキングアヤコさん。なかなか男前な女性です。お花が大好きだそうで、いつもお部屋には生花を飾ったり、園芸を楽しまれるのですって。今回、アクセサリーに華をそえる意味で実現しました…。