走りすぎていく…

大輪の菊コンコンと咳をしている方がめっきり多くなりました。皆さんはお風邪など召されてはいませんか?

寒さも急に厳しくなって…。

こんな風景も、やがて冬景色に変わっていきます。紅葉

今週末からはLeSalonもクリスマスレッスンが始まり、12月中旬にはお正月レッスンの1日講座に変わります…。

年内最後のレッスン月!皆さん、お楽しみに!

 

カヌレ

カヌレがブームになった頃って…。15年以上くらい前かな…。

わざわざ東京・代官山の「シェ・リュイ」に買いに行ったことをなぜか鮮明に覚えています。当時、カヌレがどんなものかを知らなかったので、グニュッとした中のもっちり感が馴染めず、こういうものなんだ…と、その頃は思っていました。あそこの包装紙の柄、好きなんですよね…。私。

ダニエル カヌレ最近は、大阪のJR三越伊勢丹1階「ダニエル」小さな小さなカヌレのプレーン味を好んでいただきます。本店は神戸にあるお店。

ブログでお菓子をよく紹介しますが、実は私、ちょっとお菓子類の糖分・油分を控えているので、材料の素朴なもの、上質なものを少しだけいただくように心がけています。本当は、甘いものが大好きなんですけれど。よって、ダニエルのカヌレ1個はちょうど良いサイズ…。

こんなにカワイイの。

いただいたカレルチャペックのマロンティと共に。カレルチャペック紅茶

 

 

すこ~しずつ…クリスマス準備

今週末はいよいよ12月…。サロンのインテリアもクリスマス仕様に模様替え…。

LeSalonでは皆さんが毎年お楽しみのクリスマス1日レッスンが今週末から始まります直径30cmクリスマスリース作りです。(受講ご希望の方がいらっしゃれば、残席3名お受け出来ますので至急お問い合わせください

日々の暮らしにスパイス…。クリスマス装飾は、ちょっとしたお楽しみです。LeSalonオリジナルリース2012

LeSalonでは、「アーティフィシャルフラワーで作ったクリスマスリース」(3500円)と「LEDキャンドル」(1500円)を販売しています。

リースはクリスマス小物を外せば、爽やかなグリーンリースになり、1年中飾っていただけて経済的でもあります。なにより可愛い!!!直径20センチの大きさです。

フレグランス付きのLEDキャンドルの周りはなんと本物の蝋!中の灯りはLEDのライトになっている不思議なキャンドル。底にあるスイッチを入れるとLEDのオレンジの光がゆらゆらと光り、息を吹きかけると空気の振動によって灯りが消え、再度吹きかけると点灯します。火を使わないので熱くならず安全で、重ねたり棚の中に入れたりして使用できます。香りとキャンドルの色は4種類。ローズ(ローズ色)・ミント(薄い水色)・ピーチ&ローズヒップ(薄いピンク色)・バニラ(バニラ色)です。LEDフレグランスキャンドル

卓上にリースを寝かせて、中央にキャンドルを置いて飾るのも素敵ですよ。

少しだけの数でのご用意ですので、ご興味ある方はメールかお電話でお取り置きさせていただきます。ご連絡くださいね。

プレゼントにもお役立てください…。ご配送もお受けいたします。

 

 

 

好みの(おもたせ×栗)=何?

「秋は美味しい食材がいっぱいあってお料理やお菓子が一番美味しい頃…」とよく言いますが、結局のところ四季折々、美味しい食材はあり、そしてそれを一番美味しい状態でいただく機会があるものです。和久傳のおもたせ

でも…。栗を使ったものって、皆さんお好きじゃありませんか?

私が好むおもたせは京都の料亭「和久傳」の品々。和久傳の店舗インテリア、お料理(手頃なお食事しか存じ上げませんが)や器、おもたせの外装(もちろんお味も!)、全て私の好みです。

和久傳のおもたせ 栗の葛焼き今では東京にも、やっと大阪(JR大阪三越伊勢丹・小さいけどね)にもお店はありますが、先日はたまたま、名古屋駅前のミッドランドスクエアのお店に立ち寄る機会があり、こちらではティタイムを過ごすことも出来るので、お抹茶と代表的なお菓子である蓮根餅をいただきました。

お土産には「くりの葛焼」というお品を購入。箱の中には3つだけ入っているの。裏ごしした上質の栗を、本葛で練り和三盆でほんのり甘く仕上げた焼き菓子で、電子レンジで30秒ほど温めていただきます。

栗の素材そのものがよく伝わる優しい和菓子。

ちいさなお気に入りで、とても豊かな気持ちになることが出来るひととき。私には大切な時間です。

 

 

フラワーギフト…ケーキ屋さん開店御祝

フラワーギフト 開店御祝い今回のご依頼主様は、主に店舗設計をなさる東京のインテリア事務所様。

送り先は東京都目黒区に3店舗目をオープンのケーキ屋さんへ…。

オーダー内容として「プロヴァンス(南フランス)をイメージしたオレンジと木の質感が広がるケーキ屋さんへ、もし先方が気に入っていただけたら、そのままディスプレイになるアーティフィシャルフラワーアレンジメントで。」とのこと。

このオーダー、何だかすぐにフラワーギフトのイメージが湧きました。ケーキ屋さんといえば、やはり一番ケーキを選ぶのに、女の子なら誰でもワクワクする場所。そんな場所に飾っていただけるフラワーアレンジメントならば、こちらも「見つけた!感」があるキュートなデザイン要素が必要かと…。

ドイツ製の黄色とオレンジのアイアン花器と、配色が可愛いフランスリボンを使って、小物は完フラワーギフト 2点了!でも、お花選びはキュッと引き締め感があるものでバランスを取りたいと思いました。思い切ってのダークブラウン~ベージュ系。きっと主役のケーキ達が、飛びっきり可愛いでしょうから、あくまでお花は脇役で光って欲しい。

ポイントは2つの花器に分けたこと。店舗なので、かえってお花を飾ることが、お客様の導線のお邪魔になってはいけません。別々な場所に飾ってもいただけるように致しました。逆に、2つに分けたことで華やかさに欠けるのであれば、2つを1か所にまとめて置いて、1つのフラワーアレンジメントとして見立てていただくことも可能です。

素敵なフラワーショップがたくさんある東京からのわざわざのご依頼をお尋ねしたところ「ホームページを見てカラーリング等センスに惹かれお願いしました」とのこと。

今回もそんな嬉しいお言葉をいただいてのご縁に感謝です…。ありがとうございました。

アーティフィシャルフラワーギフト ショップカード

 

お申込み続々。2012クリスマスリースレッスンは…。

クリスマスリースあっという間に2012年の最終月を迎えようとしています…。早い早い…。

12月1日(土)より恒例の一般の方もご参加いただけるクリスマス1日レッスンが始まります。

今年は阪下智美講師が担当し、いつもと違ったテイストをまた充分にお楽しみいただけることでしょう。

彼女がセレクトした小物の一部をチラッとお見せします(笑)。

もし、「私もリースが作りたくなっちゃった!」というあなた。お手数をお掛けいたしますが、すぐにhttp://www.le-salon.jp/inquiry/までお申込みをお願いいたします。最終の準備をさせていただいております。

阪下講師は、自称「限定もの好き」。ボージョレヌーボ

彼女から今年のボージョレ・ヌーボーをプレゼントされたのですが…。やはり限定もの(笑)!

「ボジョーレ・ヴィラージュ・プリムール」。樹齢100年超の究極の葡萄の樹から採れる葡萄だけを贅沢に使った特別な1本。

なんとこのワインのボトルラベルの方は、2009年に他界したジェラール・カナール氏という「ミスターボージョレ」と呼ばれるほどの人物。40年以上に渡り、ボージョレの発展に尽くしてきた偉大な立役者だそう。

山羊のチーズチーズは私がセレクト。山羊のチーズです(結構、好き)。臭みのない食べやすい小さなサイズのチーズ。(ご興味ある方は梅田阪急・イータリーへGO!)

え?私のこだわり?「ラベルの絵と色合いと大きさがあまりにマッチしていたから…」の見た目のポイントです。聞かないで(笑)…。

(2012クリスマスリース1日講座)

日時:   12月1日(土)10時~12時/19時~21時

       12月2日(日)10時~12時

       12月5日(水)14時~16時/19時~21時

受講費:   8400円

持ち物:   枝やワイヤーが切れる花ハサミ

        直径30センチ程度のリースを持ち帰るための大きな袋

 

 

11月22日発売!「25ansウエディング」ブーケ掲載いただきました。

まだ残暑厳しかった9月末の撮影…。25ansウエディング表紙

昨日、全国書店にて一斉発売です。

ハースト婦人画報社「25ansウエディングvol.9ブライズフラワー」。

花飾りの特集号なのです。今までも何度かウエディングブーケをご掲載いただいています。

25ansウエディング 中表紙今回は綴じ込み付録の【25ansウエディング御用達フラワーショップ&アトリエ】の29ページにてウェディングブーケとLeSalon、そしてヒョロッと棒立ちした私(笑)が紹介されています。ほとんどが東京のお店ですので関西のショップ&アトリエとして紹介いただいているのは5件程度。それはとてもうれしいこと…。

是非、まわりでアーティフィシャルフラワーギフトやウエディングブーケのご要望がございましたら、またご紹介をよろしくお願いいたしますね…。花市場への仕入れ日によってはですが、生花対応も可能です。

ご予算、お好きなお色の系統、その他何でもご相談ください。25ansウエディング 

ヤマト便での全国発送も承っておりますので。

 

 

 

 

 

フラワーギフト…ウエディングパーティでの新婦さんへ

ギフト ウェディングリース2「ブーケをプレゼントしたいんです」というオーダー。

お話をよく伺うと、ウェディングドレス着用ではなく、仲良しメンバーでお祝いをする心あたたかなパーティ形式だとか。

「アーティフィシャルフラワー(造花)であればずっと飾ってもらえるから…」と。

プレゼントのご予算を伺って、ずっと新居にも飾ることが出来るもの…。

ならばと、「ミニリース」をご提案。

「ピンク系のような明るい感じで」とのお話しで、最終お仕上げがこちら。

オーダーされたお客様はもちろん、新婦様もとても喜んでくださったようで、新しいご夫婦がリースを持って笑顔の写メールを、わざわざ私に送ってくださいました。

ご結婚おめでとうございます。M様。

ギフト ウェディングフラワーリース

みずうみドコだ?

打出浜2

このまえの日曜日のこと。

琵琶湖です。大津市の打出浜にて。

さっきまで大きな大きな虹が湖にかかっていたんですけど…。

琵琶湖木立 琵琶湖打出浜なぎさWARMS

攻める?守る?

フラワーアレンジメントの醍醐味は「花に表情」をつけることが出来ることだと思う。201211自由花材作品

今日ご紹介の2点はフレッシュフラワーの作品。

LeSalonは、ブルーグレー色珪藻土壁のサロン空間と、アイボリーの空間に分かれていて、撮影する場所によっても、表情が変わる…。

ダークな空間に似合うフラワーアレンジは、シンプルで、でもなんだか小悪魔的な攻めのデザイン、色が映えると思う。

でも、対照的なアイボリーの空間は、ナチュラルでほっこりとか、優しいとか、柔らかいとか…守りのデザイン(?)つまり安定した感じのものがよく似合うと思うし…。

もともと選択する花材だって、こうやって比較してみると対照的でしょ?色・形状・素材感…。

201211AFAFフラワーアレンジ作品その日の気分にも当然、影響されるし。

お庭の花木、街路樹、花屋さん、スーパーのお花コーナー…。どんな花や葉が「攻め」か「守り」か?そんな視点から花材をじっと見るのも楽しいものですよ。