新講座「心豊かな大人(あなた)のための講座」準備中です

LeSalonが選んだこだわりの各種講座を通じて学び、語らい「人生を楽しむための時間を愛でる機会」をお届けする準備を進めております…。

「フラワーアレンジメント」「パーチメントクラフト」の他、多彩なジャンルの講座が並びます。総称して「心豊かな大人(あなた)のための講座」と名付けました。

「ちょっと興味があるけれど」と思っている方に心地よく豊かな時を積み重ねていただける、そんな講座たちです。

ご案内ご希望の方は、お気軽にお問い合わせメールをいただきますと、準備が整い次第ご案内させていただきますので、どうぞお楽しみにお待ちくださいませ。

阪急百貨店「フランス祭2013」にて4月5日(金)13時~・17時~のシャンソンライブご出演のシャンソン歌手貝山幸子さん主宰のフリー誌・フランス大好きな人のための小さな情報誌35号

salutlafrance.jp/pdf/salut35.pdf
6ページ目にも、当サロンと「心豊かな大人(あなた)のための講座」について掲載いただいております。

ユニーク!!!

お誕生日です。今日、私。レモン

じゃん!!!

楽しい友人Yさんからドーンとこんなプレゼントが朝1番に届きました。のしで「御祝」って(笑)……!!!

和歌山県の6代続く専業農家「観音山フルーツガーデン」の「観音山レモン」。ノーワックス・ノー防腐剤の国産レモン。なんと皇室献上されたこともある由緒正しき御品です。

毎朝食のグリーンスムージーに国産レモン半個を皮ごと、ジューサーでミキシングすることをかかさない私です(笑)。ありがとう!笑えちゃった。

ボトルさてもうひとつ、友人Eさんからのユニークプレゼント。「久美さんをイメージしたボトルで選んだ」というもの…。この表現も何だか気恥ずかしい(笑)。

イタリアのスパークリングウォーターなの。LURISIA(ルリージア)の炭酸入りのBOLLEです。まだ飲んでいないのですが、何だか開けられない…(笑)。

皆、私のことを想ってくれてのプレゼント……。

残り野菜ならぬ「残り葉物」

フラワーアレンジ見本作品も1週間が経つと当然、花材が傷んできます。でも全部を捨てるほどでないとしたら……。やっぱり生け替えないとね!

様々なクラスで使う花材・葉物も違うので、せっかく仕入れた商材が1枚2枚と中途半端に残ります。

こんな時には葉物を花器にペタペタ貼り付けてラッピング。アレンジメントとの一体感を出すデザインに変えてやるのが素敵です。パリのお花屋さんや、フランススタイルフラワーアレンジメントをうたっているお教室では、当たり前のスタイル。

今回は直線がきれいなニュウサイラン(後方のシュッと(←これって大阪弁?)立っている葉物)をいかして、縦のラインにフラワーを生けこみ。

写真ではわかりませんが、葉も花もだいぶ傷んでいるのですが、こうやって生け替えるとまた数日楽しめてしまうのです。

さあ、皆さんも楽しんで。

葉物ラッピングフラワーアレンジメント

 

和でなごむ

フラワーレッスン後のティタイムたまにはゆったり。

「和」のプレゼントいただきました。(いただいてばっかり・笑!)

私、ここのお布巾、よく買います。「中川政七商店」の中のブランド「粋更(Kisara)」のお菓子……。

フラワーレッスン後のティタイム2まさしく「お茶の時間」という名前の卵パックに入ったお茶とお菓子…。1種類ずつが小さな麻の布で卵に見立てて包まれていいるの。よくこんなの見つけたね~。

麻の布を開けるのが固くて難儀しましたが(笑)、ひょこっと出てくるお菓子が楽しみで…。生姜の入った玄米茶とか、緑の干しブドウとかね。季節によってパターンが違うようです。

そしてたった2年間でしたが石川県金沢市在住経験のある私が、よくお話しする丸八製茶場の加賀棒茶。私、ここのお茶、大好きなんです。少しの茶葉量でもしっかりとお味の出る最高級のほうじ茶です。フラワーレッスン後のティタイム3

パーチメントクラフト「LeSalon金沢」を主宰する・酒田泰子講師は、さすがに石川通……。いつも老舗のなかで見つけた素敵なものを教えてくださるの。今回は丸八製茶のなかで「加賀いろは・テトラシリーズ」のお茶を。かなり挑戦した目を引く缶だと思いませんか?斬新ですが、缶の中身はもちろんお茶。ほうじ茶以外もあり、使いやすいティパックになっています。

いつも皆さんに感心…。いただきます。

 

 

 

 

 

HAPPYブーケ

挙式用ブーケ3月はお祝いごとの多い季節。

挙式もぐっと多くなります…。

LeSalonにウェディングブーケをオーダーしてみませんか?

ご予算に応じて小さなミニブーケから大きなブーケまで。あなたの「好き」を形にします。サロンのご提案は、やはりアーティフィシャルフラワー(造花)を用いたもの。

花の一番美しい一瞬を、そのままの姿で長く楽しむことが出来るアーティフィシャルフラワーを使ったオートクチュールブーケ。

ウェディングブーケ2何といっても軽いし、ライトや空調で咲き乱れる心配がありません。お写真のF様は、ご結婚式の前撮り時と本番2回お使いいただけてご満足の感想をいただきました。ご本人の表情も素敵ですね。F様はとても華奢な体型の女性なので、ブーケは通常より心持、小さ目。ドレスの計算された曲線ラインを生かすようにしてみました。アーティフィシャルブーケ

個性的な花材の選択はもちろん、フランス製のリボンを使ったり、LeSalonのこだわりをちりばめて、ブーケをグレードアップさせます。

もうひとつのお写真は、全国誌「25ansウェディング」にて「25ansウェディング御用達フラワーショップ&アトリエ全56件」に昨年掲載いただいたもの。自分でもとても気に入っている作品です。メロウな色合いが奏でる幸せ薫るヒロインブーケ。

「センスあふれる色合わせがお洒落な花嫁の心に響く  LeSalon」とサロンをご紹介いただき、「芳村さんが特にこだわっているのが、西洋絵画のようにシックかつモダンな色合いと上質感。フランステイストの詩情あふれる美しい世界観が花嫁を優しく彩ります。オリジナルオーガニックアロマスプレーで、ブーケに優しい香りをまとわせることも可能です。」と表現してくださっています。

インテリアギフトとしても、こういったブーケはおススメで寝かせて飾ってもよし。花瓶にいれても立てかけてもよしでメンテナンスがいらないので、扱いのし易さに、きっと先方はお喜びいただけることでしょう。

アーティフィシャルブーケ2

 

 

 

ブーケエキゾティック

フランスフローラルアート協会クラスの1カリキュラムの作品です。内容はフランス人からみた異国の花材を使っていることが花材選びの条件。

案外と少ない花材の量でもモダンで素敵に見える花束。この作品は、きっとご家庭でも結構お役にたつのではないかしら?ブーケエキゾチック

それは大きめの葉物を大胆に使った作品。今回はモンステラ・葉蘭・ストレチアの葉を使っています。葉蘭には裏にワイヤー(フラワー用針金)を貼って、動きを出し……。

あなたの近くのお花屋さんでは、どんなグリーンがあるかしらね。個性的な大きな葉っぱを使った方が雰囲気が出ること間違いなし!

お花を添えるなら、ストレチア(極楽鳥)やワイルドフラワーなど色や形状がエキゾチックなものをチョイスして……。

長い期間、ブーケの鑑賞ができますよ!

 

 

職人技

これ、なんだと思います?

皆さんよくご存じの滋賀の名店「たねや」さんの季節の和菓子。(デパートで購入。ちょっとアップが遅れましたので今はお目にかかることができないですが)

一つが5センチに満たない小さな上生菓子が、こんなに華やかに春らしく彩られ、細かい細工が施されています。お花畑にとまる蝶々…。

この春の彩りをお伝えしたくて。

春の彩り

さらりさりげなく

ブートニエール引越しをしたので、ずっと通っていたヘアサロンに伺うことが出来なくなりました。そこは「無駄のない静けさ」という「極上のくつろぎ」を感じさせてくださる空間。プロだなあといつも感じていました。もともとパリでスタートしたブランドストーリーを持つヘアサロンなので、共通のお話はいつも「パリへまた行きたいですね!」。

ついでにちょっと、お花の余談。このブートニエール(新郎が胸に飾る花飾り)はフランス式。1輪でシンプルです。日本のようにリボンも他の小花も何も飾りません。

そんなパリを愛するオーナースタイリスト姉妹のお二人より「お心遣いギフト」をいただいたお花屋さんでフランス語のですが…。

「お花屋さんでフランス語」というご本。。。美しい装丁。。。配色も素敵なのです。あたかもパリでお散歩しながら、街の木々を見たりお花屋さんをのぞいているかのような。。。「花図鑑・樹木図鑑としても使える、愛を伝える花言葉も満載!」だそう。綺麗な写真で癒されますよ。そのうえ、フランス語と花材の勉強も出来ちゃいます。

カードもうひとつは「あ」「り」「が」「と」「う」「ご」「ざ」「い」「ま」「す」という各文字をつなげて「感謝」という言葉になったお守りカードだそう。病気の時には、その患部にあてて「今後のための気づきをありがとう」と想うとか…。私は、この本の栞としても「感謝のお守りカード」を使わせていただくこともあります。

過剰な包装もなく、さらりと現物そのものをお手渡しいただきましたが、これもまさしくフランススタイル。

素敵な大人のプレゼント。私もさらりとそんな風に人に気遣いが出来るようになりたいです。ありがとうございました。。。

 

 

 

 

ここからいける

フラワーグリーン英国スタイルのフラワーアレンジメントは葉物、つまりグリーンから形をとると聞いたことがあります。

LeSalonは英国スタイルレッスンではないので、今回はそういう訳ではないのですが、馬酔木(あしび)の枝物からいけていただきました。

何故かって?ポイントはひとつ。お花が埋もれるからです。

花器にいけるのにブーケ=花束に見せたい作品なの。

春の装い

束ねた部分を表現するのにリボンボウの位置を決めて、馬酔木を吸水性スポンジに刺していきます。それからフラワー…。花がダンスするように…。(フランスからレッスン来日されるパスカル先生がよく指導で使う言葉)

このように時にはグリーンを先にいれることによって花が際立ち、華やかさが増す作品も出来上がるという訳。

おうちではカフェオレボウルになにかグリーンをバサッといれて、お花を数本いれてもいいんじゃない?

 

できることを

東日本大震災から2年。

復興に向けて、私ひとりでは何も力になりません。

宮城県仙台市出身・在住のシャンソン歌手、貝山幸子さんが、ずっと現地の生の切実な声を伝えてくださいます。

つぎに微力ですがこのブログを通じて、私が貝山さんからのメッセージを皆様にお伝えをしています。

そして皆様からいつもご協力を受け賜り、心よりお礼申し上げます。

必要に応じて今後も出来ることは、細く永く応援させていただきたいと思います。現地の声が直接伝わってくることがとても大切ですものね。