旅・梅雨の沖縄4

古宇利島

ずっと行ってみたかった小さな島。。。厳密にいうと渡ってみたかった海のど真ん中に懸かる「橋」。。。

気になっていた割に調べたこともなかったので「古宇利島(こうりじま)」とだけ書いたメモだけを大切にしていた。。。

今回の旅は事前計画を何もせずに出かけたので、その島が沖縄にあるとは知らずに。。。古宇利島1

空港での沖縄案内の地図に、いとも簡単に「古宇利島」を見つけることが出来て、いとも簡単にいつかその島に行く夢が叶った。。。

真っ青な海の色とは、きっとこの色を言うのだろうと思う。半径約1キロ、島の周囲は約8キロのその小さな島に向かうために海のど真ん中に懸かる「古宇利大橋」を渡る。。。

渡橋中に目の当たりにする絶景は、大袈裟だけれど「ここは天国か」って。。。

古宇利島2

 

旅・梅雨の沖縄3

沖縄食1今回の旅先を沖縄に選定した理由は2つ。

ひとつは単純に航空会社のマイルがたまって、航空券やホテルに充当できたこと。。。もうひとつは、「全ての面から自分をフラットに戻して、パワーを充電し、また新しく発想もしたい」と強く思ったこと。。。

体内では「食」をフラットに。沖縄食2

中国の「医食同源」に影響を受け、沖縄での食事は、「薬になるもの」と古くから考えられています。食に工夫を凝らし、命の薬(ぬちぐすい=命薬)になるものを食べることは、長寿の要因とも考えられています。

だから、沖縄には美味しい健康的な食がいっぱい。また、そんな身体に良いお食事をあえて探していきました。そうそう、ゴーヤの絞り汁を水だけで薄めたジュース(甘味なし!美味しいとは言いません!)も飲んでみましたよ。

今夏、沖縄本島にお出掛けされる方の参考になると嬉しいのだけれど。。。

沖縄食3のんびりした沖縄には、今、「森Cafe」というジャンルに属するスローな洒落たカフェがたくさん出来ていて、要は森の中の癒されるカフェなのですが、名護の「Cafeくばや~」という南国の植物林に囲まれたテラス席。デザートピザまで取り揃える本格石釜ピザ。ただし!!!蚊に吸われまくりを覚悟でお楽しみに。。。

沖縄食4沖縄のローカルな雰囲気も味わいたくて食堂へ。創業50周年を超えるお豆腐屋さんが営む那覇の「島ちゃん食堂」。「ゆし豆腐定食」をいただきましたが、丼サイズの器で出てくる豆腐を固める前のおぼろ状のあたたかいお豆腐。味噌・醤油・プレーンな塩味と迷っていたら、味噌を注文した私に、どーんともう1杯塩味を「食べてみればいいさぁ」とサービス!!!ニコッと笑顔で「ありがとう!ごちそうさま!」と大将へ(ここが大切・笑)。。。この定食なんと500円也です。。。沖縄では普通の値段だそう。沖縄食6

うちなー料理こと、沖縄の家庭的な料理も。。。皆さんもよく知るメニューばかりです。

海葡萄丼・ジューシー・島ラッキョウ・チャンプルー・クーブイリチー・ラフテーなどの豚肉料理。。。なかでも私は「ジーマーミー豆腐」=ピーナッツと芋くずで作り、ごま豆腐のような食感のコレが気に入り、味がそれぞれ作り手によって違うので、扱う所では大概注文。

海辺の民家をリノベートした読谷村「島やさい食堂てぃーあんだ」。若いスタッフばかりのここは、地元野菜をたっぷり使って、とても丁寧に手をかけた「うちなー料理」を提供するお店で、特におススメです。(右上の写真)

沖縄食7ちょっと面白いお店として、南部の南城市「もずくそばの店 くなんとぅ」。もずくを練りこんだ沖縄そばをはじめ、定食全てがもずく尽くし。挙句の果てもずく食べ放題で、おなか一杯でもヘルシー感。

沖縄のお食事は、全体的に意外と塩気が少なく、お出汁が効かせてあって素材の味がよくわかり、現在、健康志向の薄味派の私(笑)には、ピッタリな毎日の食生活でした。沖縄食9沖縄食8

旅・梅雨の沖縄2

三線1「三線」(さんしん)を奏でる曲はお好き?

三線=沖縄のイメージが今や強いですが、三線は600年程前、中国から伝わってきた楽器です。

今回の自由旅で体験してみたかったことの一つ。私、1日教室に参加してみました!三線を全国に広めようという活動も活発らしく、教えてくださる先生は20代のとてもキュートな可愛い先生でした。大阪では沖縄姉妹都市の「大正区」にたくさんの三線教室(教室のことを沖縄では研究所と言う)があるとか。三線2

「三味線」(しゃみせん)との違い。。。三味線は「三線の味があるもの」という意味だそうで、三線の後継なんですって。三線は蛇皮、三味線は猫の皮と犬の皮。三線は10個の音階しかなく、これさえマスターすると簡単に誰にでも弾けるという魅力があるそうです。

今回の課題曲はなんと「キラキラ星」。本来は漢字での表記で「工工四(くんくんしー)」と呼ばれる譜面ですが、馴染みやすい音符でも書かれた譜面が渡されました。例えばご存知のフレーズ「きらきら光る~」の「(♭)ファファドドレレド」が「尺尺中中上上四」ってな具合(笑)。

三線3人差し指を穴の中に突っ込み、親指と中指を支える要領で水牛のバチを構え、弦に当てる感じで引きます。慣れるまでにはバチで強く弦にあててしまい、音がブチブチ切れて、あの癒される音色には全く聞こえず(笑)、ヘビメタのようです。。。(左の写真はバチの構え方を習っているところ)

でも1時間のレッスンで、なんとか1曲弾くことが出来て、とても楽しく満足して「三線道」をほんの少しだけ渡ってみた私です。。。最後は鼻歌交じりです(笑)。

体験って大切ですね。。。三線4

フラワーアレンジメントに興味があって、偶然このブログに辿り着いた方は、是非すぐにLeSalonの体験レッスンにお申し込みください!あなたもお花の世界にハマるかも。。。

旅・梅雨の沖縄1

シーサー1早いもので、夏休み旅行の行先のお話しをちらほら伺う機会があります…。そうね。予約はもう取っておかないと。。。ですね。

私は夏の旅行計画は無いのですが(断言・笑!)、すでにこの6月上旬、梅雨真っ只中の沖縄にスケジュールも立てず旅に出掛けてきました。。。のんびり6日間も。贅沢な時間でしょ?

ちょうど、先日の日曜日の夜だったかしら?NHK「美の壺」という番組でのテーマが「沖縄の民家」。沖縄の歴史や自然・気候に対する知恵に合わせた「家」についての放送でした。

今回の沖縄の旅での体験と照らし合わせて、興味深く内容を見てしまい。。。シーサー2

やはり沖縄と言えば「シーサー」。シーサーは中国の風水思想にある魔除けの願いを込めて置かれていることは、皆さんご存知ですよね。

今回の旅でも個性的なシーサーをたくさん拝見。なかでも一番上の写真りりしいシーサーが私のお気に入りです(笑)!

シーサー3テレビを見ていて知ったのは、「シーサー」が個性的なのは、瓦を葺いた職人さんが、おまけに屋根にシーサーを残すので個性や遊び心があるそうです。

市街地では、工事現場で、消防署でも。。。シーサー!シーサー!シーサー!

しばらくは旅ブログをお楽しみくださいませ(笑)。お花も出てきますよ。。。

シーサー4シーサー5

シーサー6屋根上のシーサー

 

気分が晴れる色

近くのお花屋では「ひまわりフェア」と称して、いろんな種類のひまわりが売られていました。

今日は雨。黄色がパッと気分をあげてくれそう。

ギフトフラワーアレンジメント、こんな風にいけてみました。ヒマワリ名は「ヴィンセントマンダリン」。

ひまわりのフレッシュフラワーアレンジメント

 

サイドから見ると「オランダセダム」という爽やかなグリーンをあしらって。。。

少し「アフリカンマリーゴールド」という小振りのオレンジのお花もポイントにいれています。

セダム

LeSalonのお教室をのぞいてみるとこんな感じ。。。

サロン仕入れ花

 

外郎

お菓子

かっこいい漢字だと思いません?「ういろう」って。。。(笑)!

私は今まで名古屋名菓だと思い込んでおりました。タレントさんが連発する「ういろうだぎゃあ」のフレーズが強すぎるのかな。。。

名古屋に行けば、名古屋生徒代表(!)のBさんから教えていただいた中村区の老舗「養老軒」の黒糖外郎を必ず購入する私です。名古屋駅に2店舗あったかと思います。是非、皆さんもお試しあれ。

しかし先日、山口県下関市ご出身のYさんから、山口名菓の外郎をいただく機会があり…。

山口県の外郎も有名だそうです。「毛利の殿様外郎で茶を飲む」と詠われているほどとか。

頂戴したのは「御堀堂(みほりどう)」の外郎。

製法が他地方とは異なり、わらび粉を主原料として小豆餡、小麦粉、糖などを練り合わせて蒸しあげることによって、素朴で深い味わいがあるそう。口当たりがさっぱりしていました。私はやっぱり黒外郎を一番好みます。

知りえなかったとても美味しいお菓子。。。サイズも非常に食べやすいのも特徴かも。

こちらも今後、癖になりそう。。。

 

 

 

 

さあ高いよ~

エレムレス背がね(笑)。。。

「きつねのしっぽ百合」とも呼ばれる「エレムレス」。

背の高い黄色の花。高さ2メートルくらいのものもあるので、この季節はディスプレイにも使われるタイプの花材です。

阪下智美講師の作品。その特徴あるエレムレスとソケイをいかして縦のラインをいかした作品に仕上げました。「花でのおもてなし」クラスでのお見本です。

今は段々、市場に出る葉物の商品がしっかり質の良い品になっている季節。

こんなに緑鮮やかです。すがすがしいっ!!!

写真左側シルバーリーフである白妙菊の下、左はちょっと葉の裏が赤みがかったレッドダッチェスこれは茎が傷みやすいことと葉が傷つきやすい欠点がある葉物なのですが、使用することによりとても洒落たアレンジになります。そしてレッドダッチェスの右側はお庭でもお馴染みのギボウシ。「ふ」がきれいです。

グリーン2グリーン1フラワーアレンジ完成品

まずは整理整頓!

ミニブーケ1しかし空梅雨ですね~ 。

気温が上昇して、花瓶のお水が気になる季節ですが。。。

ブーケ(花束)なら、こまめにお水を変えてあげることが容易です。

夏でも葉やお花を楽しみたいですよね。。。

アップしている写真は今月のレッスンでのフランスフローラルアート協会クラスのブーケ2種ですが、皆さんのご家庭でもブーケ作りを楽しめますよ。

花瓶内のお水を清潔に保つポイントには、葉がお水につかないことが大切。招待客の花束1

よって写真のようにスッキリと潔く、茎についた葉を整理します。

整理整頓をしっかりしてから組みましょう。

1番上のお写真。小さめの薔薇と白妙菊(シルバーの葉)の組み合わせのブーケは、かなり小さく、こうやって2種類の組み合わせだけでも素敵な花束に。

花束をくくるヒモは輪ゴムでもよいですが、麻ヒモがあるとオシャレ感アップです。

さあ、今日の帰りは数本のお花と葉を、フラワーショップで調達してみて。。。

招待客の花束 完成品