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大阪のフラワーアレンジメント教室

「Le Salon(ル・サロン)」

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「これ読んでみて」って。

伊集院静人からのおススメもなかなか乙なもの。。。私の中のまだまだ狭い世界が広がる。皆さんもそんな経験、おありでしょ?

先日の「法隆寺」も「塀の内側に入ると360度、近代建築物が一切見えないのでまさにことが感じられる場所なので行く機会があったら行くといいですよ」とお聞きしてのこと。

今回は。。。私がずっと読んでみたかった本、伊集院静さんの「大人の流儀」(講談社)をJちゃんが持っているというので貸してもらう折、あと2冊を合わせて貸してくれた。

1冊は同じく伊集院静さんの「別れる力」(講談社)。硬派なイメージの伊集院さんが書き下ろす辛口本は興味のあるものだった私です。

既に帯に書かれている言葉が。。。

「大好きな人に手紙を書きたくなったとき。上司に意見をしなければならないとき。人を叱らなければならないとき。大切な人を失ってしまったとき。嫌でもケンカをしなければならない時。とてつもない悲しみに包まれたとき。。。。。こんなとき、大人ならどう考え、どう振る舞うのだろう。「本物の大人」になりたいあなたに捧げるこの1冊」

「人は別れる。そして本物の大人になる」ですもん。。。

それから、Jちゃんからの「とにかく笑っちゃうから是非読んで。電車の中で笑っちゃった」ともう1冊がこちら。万城目学さんの「ザ・万歩計」(産業編集センター)。万城目学

こちらの帯は「マキメ・マナブのマーベラスな日々」と始まり(笑)。。。

「万博公園に出現したオレンジ色の巨大怪鳥とは!?係長から「マキメっち」と呼ばれるとき。。。「この世に存在するはずのない曲」への想い。。。「オリーブの首飾り」を聞く小さな歓び。。。モンゴルで夢見たエコで優雅な遊牧民生活。。。」

この3冊、実はなかなかの最強タッグでした。そしてかなり印象深い取り合わせ。。。

あなたからのおススメなもの(風景でも食でも装飾品でもスポーツでも何でもジャンル問わず!)。。。いつでも歓迎です!!!頭を柔らかくして待っています(笑)

 

 

 

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