フラワーアレンジメント

大阪のフラワーアレンジメント教室

「Le Salon(ル・サロン)」

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「香りをまとった造花」を枕元に…実践編!

「生花の持ち込みはご遠慮ください…。」

アレルギー事情が深刻な現代は、昔のように「お見舞いといえば花束かメロン」(って、のは古すぎますか?…)という定番を覆す文言がしっかりと入院の栞やナースステーションに掲げられていますね。

しかし病室はやっぱり殺風景で、頻繁には空気の入れ替えも出来ませんし、私は入院生活にアーティフィシャルフラワーのコサージュとセントアーティフィシャルフラワーアカデミーオリジナルの香りのスプレーを持ち込んで、朝昼晩とそのコサージュに、こっそり香りをまとわせていました。

病室を出入りなさる看護士さんが「このお部屋はいつも良い香りがしますね」と。アーティフィシャルフラワーコサージュ

今回はローズ系の甘い香りではなく、森を彷彿させる「フォレストディープ」という当校オリジナルスプレーをチョイス。

毎日ふりかけても、アーティフィシャルフラワーはシミになることなく、またこまごまとティッシュやタオルや体温計・マグカップなどなど入院生活にて必要なものが増える中、造花であるので移動を気兼ねなくさせることができることも大きな利点だと実感しました。

それになにより、お花はやはり華やか!私はバニラ色のお花に淡いグリーンを添えた作品を持ち込みました。

私の体験を持って、これからも皆様に自信を持ってお薦めさせていただきますね。

実はギフトセットを考案中です…。ご注文いただける機会をお楽しみに。

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