フラワーアレンジメント

大阪のフラワーアレンジメント教室

「Le Salon(ル・サロン)」

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クリスマス装飾で旅を想う

フラワーアレンジメント教室装飾 天使先日は花屋友達ポピーさんのロシア旅について触れましたが、ちょっと旅続きで…。

クリスマスのこの時期、毎年飾るグッズから私の旅の思い出がよみがえります。やっぱり旅っていいもんですね…。

まずは「LeSalon」に足を踏み入れると「木製の天使」がお出迎えしてくれますが、私がとても大切にしているもののひとつで、20歳の時に初めてヨーロッパ旅行に行き、気に入ったイタリアの天使です。フラワーアレンジメント教室装飾 クリスマス刺繍

ツイッターをお始めになって話題の(!)ローマ法王の住居であるバチカン宮殿のお隣にあるサンピエトロ大聖堂の中の売店で購入したもの。反対向きの天使もあり、対で飾るのが本式だと思いますが、学生の私は1つしか買えませんでした。でもこの肌感とか、まなざしの深さとか、私はこんな表情の天使に未だであったことが無く、とても大切にしています。

そして、「刺繍のカバー」類。まだ中国返還前の香港。刺繍が主の観光土産街である赤柱市場(スタンレーマーケット)で求めたもの。色合いがとても気に入っていて、毎年1年に1回、このように登場します。私は、シノワズリー(中国的仏蘭西趣味)のインテリアにも興味があるので、東洋と西洋が混ざってよりモダンに見えるものも好みます。

フラワーアレンジメント教室装飾 ドイツオーナメントワイヤーで出来たツリーに飾っている「藁のオーナメント」。こちらは質実剛健のイメージの「ドイツ」とハプスブルク家の華やかなイメージの「ウィーン」のクリスマス市を比較する旅に出掛けた時に「ドイツ」で購入したもの。とても軽いので、当時生徒さんの分もたくさん買ってきて、フラワーアレンジのレッスンでも使いましたので、古い古い生徒さんたちは、これを持っているはず(笑)。私が、この旅を絶賛したので、あれから多くの友人が本場のクリスマス市を見に行っています。皆さんも是非!

明日は、年内最後のレッスン日。

今日、このブログを読んだ生徒さんは、サロンの装飾をそういった目で見て楽しんでくださいね。

 

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