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大阪のフラワーアレンジメント教室

「Le Salon(ル・サロン)」

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フランスの手仕事、カルトナージュに挑戦。

カルトナージュ講師本場フランスParisにて在住時、「フランス額装」の職人修業を積み、現在は芦屋にてフランス額装・カルトナージュのアトリエをお持ちになる光山祥子先生。芦屋の他、銀座でもお教室を展開なさいます。こんな華奢な方なのに、「Cafe de Paris」でのカルチャープログラム「カルトナージュ」では、プロの職人の一面をかいまみました。金づちにて金具をガンガン打ちつける作業ぶり。

今日のテーマは「ラ・プチット・ポシェット」。フランス製生地を使って、お化粧品や小物を入れらカルトナージュ工程れるかわいい小さなポーチを作りました。

私、芳村久美も写真撮影のために、横でレッスンの様子を見せていただきましたが、もっと難しいのかと思いきや、初めてで、かつ自称お裁縫が苦手という生徒さん達も、するすると作業を進めていきます。

光山先生のセンスある布の色合いのセレクト。この鮮やかなオレンジの色味がParisを彷彿と思い起こさせてくれます。こういう色、柄って、やっぱりフランスならではなんですよね…。裏地にはリネンと白の波型バイヤスを合わせて、タッセルや革の持ち手を添え、何て上品なこと。さすが。

本当のカルトナージュは、厚紙を図ったり、カッターで切ったり、その厚紙にきっちりと布を貼ったりと工程をもっとふまえますが、今日は2時間レッスンですので光山先生が、工夫をこらして皆様が余裕を持って楽しんでいただけるように前準備をしてこられました。

出来上がりはこちら。ポーチに添える手も「お嬢さん風」ですね。こんな素敵な作品が出来上がると自然とそうなってしまうのかしら…(笑)。次回は15日(日)10時~12時・5000円です。お申込みはinfo@le-salon.jpまで。

カルトナージュ完成

 

 

 

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