フラワーアレンジメント

大阪のフラワーアレンジメント教室

「Le Salon(ル・サロン)」

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フランススタイルフレッシュフラワーアレンジメントを。

私、芳村久美のカルチャープログラムへようこそ!サロンの夜レッスンの模様です。照明を落とすとグッとこんな感じ。

粋です。シャンソンをバックミュージックに気分良くフランススタイルの生花アレンジメント。

「ル・カドー」=フランス語で「贈り物」の意味。ホームパーティにお呼ばれする折に、 フランスではブケー(花束)やアランジュマン(アレンジメント)を持参するのは、ごく普通なこと…。「お花」を贈られてムッとする人」なんて少ないですものね。

そんなお花のプレゼントの中に、ちょっとしたサプライズがあるとホームパーティでの話題が盛り上がるもの!今日初めて、レッスンを受講してくださNさんも、レッスン後に、ご自分の作品をこんなふうにパチリ。

さて今日のサプライズポイントはふたつ。

1つ目は花器に「葉」をわざわざ貼って、フラワーアレンジメントとの一体感を出し、トータルで「自然を感じる」こと。本日は「ドラセナ」という葉物を使いましたが、お宅の庭木ならば、例えば葉蘭(お寿司の下にひいてある葉と言った方がピンとくるかしら?)や椿の葉など代用が出来ます…。

2つ目は、フランス人は「ここちよい香り」のする葉や花を取り入れた花束がお好きだそう。例えばミントやローズゼラニウムの葉を取り入れたりさんてん。こちらはライムをアレンジに加えました。

こ~んな感じ。バックに見えるのはは日本画家・鵜飼雅樹さんのドローイングポストカード…。

 

 

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