フラワーアレンジメント

大阪のフラワーアレンジメント教室

「Le Salon(ル・サロン)」

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旅・梅雨の沖縄2

三線1「三線」(さんしん)を奏でる曲はお好き?

三線=沖縄のイメージが今や強いですが、三線は600年程前、中国から伝わってきた楽器です。

今回の自由旅で体験してみたかったことの一つ。私、1日教室に参加してみました!三線を全国に広めようという活動も活発らしく、教えてくださる先生は20代のとてもキュートな可愛い先生でした。大阪では沖縄姉妹都市の「大正区」にたくさんの三線教室(教室のことを沖縄では研究所と言う)があるとか。三線2

「三味線」(しゃみせん)との違い。。。三味線は「三線の味があるもの」という意味だそうで、三線の後継なんですって。三線は蛇皮、三味線は猫の皮と犬の皮。三線は10個の音階しかなく、これさえマスターすると簡単に誰にでも弾けるという魅力があるそうです。

今回の課題曲はなんと「キラキラ星」。本来は漢字での表記で「工工四(くんくんしー)」と呼ばれる譜面ですが、馴染みやすい音符でも書かれた譜面が渡されました。例えばご存知のフレーズ「きらきら光る~」の「(♭)ファファドドレレド」が「尺尺中中上上四」ってな具合(笑)。

三線3人差し指を穴の中に突っ込み、親指と中指を支える要領で水牛のバチを構え、弦に当てる感じで引きます。慣れるまでにはバチで強く弦にあててしまい、音がブチブチ切れて、あの癒される音色には全く聞こえず(笑)、ヘビメタのようです。。。(左の写真はバチの構え方を習っているところ)

でも1時間のレッスンで、なんとか1曲弾くことが出来て、とても楽しく満足して「三線道」をほんの少しだけ渡ってみた私です。。。最後は鼻歌交じりです(笑)。

体験って大切ですね。。。三線4

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