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沖縄のおみやげ

やちむん自宅にあるお気に入りの作家ものの食器は、大概、鎌倉・佐助にある「もやい工藝」でそろえたもの。。。そのお店のバイヤーさんの確かな目のセレクトが好きで、私のちいさなお楽しみ。足を延ばす度に、お気に入りの1点を見つけては購入しています。

数年前に「もやい工藝」で初めて、沖縄の作家・知花實さんの器と出会ったのが、いわゆる「やちむん」つまりは「沖縄の焼き物」を知ったきっかけ。。。石垣島ラー油

さて本場、沖縄で外せないのは那覇市牧志の沖縄三越・隣にある「久高工芸店」。ここのセレクトのセンスの良さも抜群で、行けば必ず立ち寄るお店。今回は違う作家さんの作品を購入。

「やちむん」は作家ものとは言え、値段も手頃で、器としての日常扱いもしやすく、私は大皿や大鉢を持っていますが、パスタやグリーンサラダ、お大根の煮物、和~洋のお料理まで何でも映えて週末は特に活躍。。。気取らず大雑把に盛り付け、湯気が上がります。。。それが美味しく見えるの(笑)。

くがにちんすこうそんなお料理に我が家では辺銀食堂の「石垣島のラー油」を使っています。実は、本場・沖縄で購入したのは初めて(笑)。今ではあまりにも有名で、那覇市内では、どれほど「ラー油あります!」の看板を見かけたことか。。。何故だか化粧品屋さんの店頭でも見ました(笑)。興ざめしちゃいますが、やはり、このラー油を知ると他は。。。

空港で見つけたものでは。。。

珈琲1私、「ちんすこう」って例のお土産に必ずいただくバージョンのものしか知らなかったのですが、「くがにちんすこう」をご存知な人!!!???こだわりの国産の小麦粉やラードを使った大量生産ではない「ちんすこう」だそうです。スペインのお菓子のポルボロンに似た食感の気がしました。何より甘ったるさが、この「くがにちんすこう」にはありません。

それに合うようなコーヒーを探していたら、街中でもよく目にして気になっていた「35COFFE」。それは風化した骨格珊瑚を200度以上まで温めて珈琲生豆を焙煎した、沖縄でしか作ることが出来ない珈琲。なぜなら、県の漁業法にて死んだ骨格珊瑚でさえも、県外への持ち出しが禁止されているから。。。この売り上げの3.5%は珊瑚再生活動に活用されているんですって。たしか、女優の田中律子さんも珊瑚活動の取り組みに熱心だったような。。。深くローストされた濃厚な珈琲です。

珈琲2そうそう話がそれますが、那覇の公設牧志市場の裏に、ちいさなちいさなコーヒーショップを見つけ、おだやかなオーナーの男性とお話ししました。オーナーおススメの珈琲をいただきながら。肝心な店の名前を忘れてしまったのでお写真でフォロー(笑)。口数少なく、でも静かにこだわりの仕入れについて語るこのオーナーのお店は、また行きたいと思った珈琲店です。

話を空港のお土産にもどして。。。ピクルス

空港内には観光客向けの派手な店構えのお店が多い中、珍しく控えめなナチュラル志向なショップを、JALサイドに見つけました。「TIDA MARCHE」。。。ここで購入したものが、なかなか良くって。。。

オリジナルの「ピクルス」の中身はゴーヤにヘチマ、、島にんじん。調味料の加減はまろやかな酢加減で深い甘味さえ感じるほど。

クワンソウそれから「サトウキビの酢」。正直、女性の味方なんて書いてあるから買ってしまった訳ですが、身体にある余計な塩分を排出させる利尿作用のあるカリウムが、米酢の50倍あるとか。私、よくお酢飲むんです。お酢を飲むと体が柔らかくなる・・・って嘘ですね。ヨガやストレッチをやっていると友人に「格好だけはヨガの先生」だと笑われます。

最後に今回、サービスエリアや道の駅・市場などで良く目にしたもの、「クワンソウ茶」について。必ず横に(眠り草)と書いてあり、ひとつまみをやかんで10分煮沸かす・・・とあるのです。就寝前に、煮出して飲んでいるのですが、お茶の様な味はなく草の香りがします。でもオレンジンの百合のようなお花が咲くのですよ。う~ん。。。深く眠れているのかなあ。。。

旅での五感を通じて、また感性が研がれることは、自分にとって大きなプラスですね。。。海外へもポンと飛んでしまう旅上手な友人Mちゃんが「人は移動しなきゃ駄目なのよ。。。」って、そういえば私にいつも言ってくれます。。。

このジンベイザメに乗って帰る私でした。。。

 

海1飛行機海2

 

 

 

 

 

 

 

 

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