フラワーアレンジメント

大阪のフラワーアレンジメント教室

「Le Salon(ル・サロン)」

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洒落た時を持つ

宮下友彰

「これから貴方を騙してもいいですか?

あ、僕は隠し事ができないんです。」

マジックの定義づけなんて、僕にはできません。ほんとうに、へっぽこなマジシャンですから。だけど、僕が本当にマジックを好きな理由は「大人の空間」がそこにあるから。

昔、見た舞台で鳥がはばたくシーンがあった。ちっぽけな舞台なのに、鳥のおかげで大海原のように感じられた。だけど、その鳥を動かしているのは遠くからでも見える黒子。でも、「あの鳥、本物じゃないぜ。人が動かしているぜ。」なんて誰も言わない。それはお客さんが「大人」だから。なぜ、鳥が浮いているかではなく、黒子が何かを伝えたいかを汲み取ることができるから。そして黒子も「大人」だから。そんなお客さんの器に感謝しながら、彼らの期待に裏切らないように演技をする。

「騙し」や「嘘」が飛び交うのに、そこには「誠実さ」がある。僕のマジックはそれを楽しむためのもの。       宮下 友彰

クロースアップマジックショー

 

昨日、当LeSalonにて、クロースアップマジック(トランプテーブルマジック)の1日3回公演を繰り広げてくださったマジシャン宮下さん。マジシャンとして2回目となる単独公演「阪」。今回の公演にて配布されたそのリーフレットに書かれた彼自身の想いである。

宮下友彰さんのポーカーフェイスなマジック。華麗な手さばきに、息をのんで見入るお客様。引き込まれていく・・・・・。

加藤理そして「ウィットな会話に富んだ時間」・・・・・。

総合司会の加藤理(あや)さんが、絶妙なタイミングでおしゃべりを交えて「楽しい時間」を更に洒落た知的な時に変えて盛り上げる。

スマートな大人たちの遊び。最後は記念撮影で、夢から覚める。。。

数か月前、パフォーマンス会場を探していたマジシャン宮下さんは、このLeSalonをホームページで見つけて・・・・・。

実際に空間を気に入って下さり、今回の公演を決めてくださった。

3回の魅せるショーは、やはりエネルギーをつかうもの。全てのお客様を見送った宮下さん。「良い空間でした。こんなところはなかなかない。また機会があればやってみたいです。」とLeSalonでの居心地の感想をこのように述べてくださったことは、「心豊かな大人のための社交の場をご提供できたら」という私の想いに対して、とても嬉しいこと。

私も新しいこのご縁に深く感謝です。。。

次回の宮下友彰さんのクロースアップマジックの世界、是非、この魅惑の世界をあなたもご覧あれ。。。

記念写真

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