フラワーアレンジメント

大阪のフラワーアレンジメント教室

「Le Salon(ル・サロン)」

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能登で見つけたもの…

いやあ、実に全国どこにでも誇れるモノがあるものだな…。と思います。

能登のお話のつづき…。

輪島は10年ぶりでしたが、とてもきれいに街が整備されていたのです。

海風にあたってひなびた古い町の印象があったのに…。

するとそれはやはり4年前に起こった能登の大震災により古い建物が倒壊したため、ほとんどが新しく建てられたからだそう。

さて能登と言えば、「輪島の朝市」はあまりにも有名。

ずらりと並ぶテント。売り子はほとんどがおばあちゃん。
何を買おうか迷ってしまいますが、今回は「糠に漬けられたカワハギの身」「焼きあご(トビウオ)」とみづ海産物・冨水和美さんのテントで購入。

カワハギは、糠に漬かっているので程良く弾力のある固さに身が引き締まっていて、糠を拭き取り軽く水洗いし、焼かずにそのまま身を割いていただきます。
「噛めば噛むほど…」が、まさしくこれ。
チーズのような風味も感じられました。

「焼きあご」はもちろんお出汁をとったら良いのですが、塩気もなく、そのままぽりぽり骨ごといただきます。
これ、癖になる!絶対!

もう1軒のテントで花シソのお漬物

左のお写真。ハイっ!
お値段こちら!!!(笑)

茎から花シソの部分をしごいて取り、ご飯にあえて。

珠洲市にもありました、ありました。こだわりが…。
珈琲好きの私は、「二三味珈琲」へ。

私、珈琲は100グラムずつ、いつも買うのです。
それも、基本はそこのブレンド。
ブレンドはオ―ナ―のこだわりが集結されているので、それを覗き見たいから(笑)。
そして、私の好みの深入りタイプの珈琲を。
パプアニューギニアのモノにしてみましたよ。

別の場所、道の駅だったかな?「うのはな茶」というおからで出来たお茶を見つけて迷わず購入したのですが、製造者ラベルを見たら、なんとここにも「二三味さん」のお名前が…。

「うのはな茶」って、初めてでしたが、香ばしさが広がるお食事時にも、お茶の時間にもよく合うお茶。
よく、こんなものを考えだしたものです。
そのおから(茶葉ではないんです)も食べることが出来ます。(…と思う・笑)これもハマる!

同じ場所で、「ラスクロ」こと、クロワッサンのラスクを。
お店自体は定休日で伺えなかったのですが、「古川商店・シャンボール」というパン屋さんの商品。

また別の機会にお話しできたらと思いますが、気候の良い頃にしかオープンなさらないギャラリー「舟あそび」。
乙でした。聞くと金沢でギャラリーをなさっていたものを珠洲市に移り住んだそうです。

今は何でもネットでお取り寄せ出来ちゃいますが、(これらの商品も通販可能のようです)わざわざ足を運ぶお客様も多いようです。
リピーターがつく…。
これは製造者さんにとってこのうえない喜びですよね。

さて最後はお決まりの「千里浜ドライブウェイ」の夕陽でお別れとしましょうか…。

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