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「Le Salon(ル・サロン)」

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貝山幸子コンサート バルバラとエディット・ピアフを歌う

貝山幸子・渡辺剛・白土庸介

もう今回で3回目となるLeSalonにてのシャンソン歌手・貝山幸子さんのコンサート。

本来は昨年3月11日に東京・渋谷で開催する予定のツアー。貝山幸子さんの故郷は仙台です。早いもので大震災から1年以上が経ち、5月に東京・仙台そして東北3県のコンサートを経て、いよいよ西日本ツアー。この大阪「LeSalon」の後、広島・福岡へ…。

バイオリンの渡辺剛さん、ギターの白土庸介さんとのトリオで、ニューアルバム「バルバラを歌う」リリース記念の仏蘭西歌会です。シャンソンをもっと身近に感じてもらいたいという想いで、訳詩を貝山さんがつけて、わかりやすく心地よく聴かせてくださいます。シャンソンコンサート様子

今回のお客様はプロのミュージシャンの方も多くいらっしゃいました。コンサート前半はピアフ。後半はバルバラの曲を…。

エディット・ピアフは「愛の讃歌」の代表作でおなじみですので、ご存じの方が多いかと思いますが、人生哲学というより、「あなたが好きだ」という恋愛の激しい歌が多く、今回は「王様の牢屋」という代表作が印象的でしたよ。

バルバラはマニアックなシャンソン歌手で、「死」とか「孤独」をテーマに人間が避けられないテーマを多く歌っているそう。歌詞の中で、例えば「死に憧れて」という曲の「旅立つ時を私は選ぶわ。あの美しい時を…」とか、「私の美しい恋物語」という曲では、「長い道を歩いていれば大切なものがみつかる。迷わずに歩きなさいとあなたは唄っていた…」など。

貝山幸子さんCDなかなかシャンソンを聴くひとときは人生を考えさせられます…。また日本語で貝山さんのとても綺麗な耳馴染の良い歌声により、心にぐっと染み渡るのです…。

そんな合間の、3人のトークショーは笑いも多くて、是非今度の機会には、もっと多くの皆様にお越しいただけたら…と思います。

LeSalonのお教室では、貝山幸子さんのシャンソンCDをバックミュージックにレッスンを…。

そして、ずっと続いている貝山幸子さん発起人の石巻市への「お気持ちお届けプロジェクト」にこれからも私たちも賛同させていただきますね!また、皆様へはこのブログより発信させていただきますので、是非ご協力の程よろしくお願いいたします。

 

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