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Parisへ

フランスフラワー旅行

フランスフローラルアート1フランスフローラルアート2フランスフローラルアート3パリ花屋何度も訪れているParisですが、私、実はエッフェル塔を見るのは初めて。。。今回はゆっくり360度の角度、つまりグルリといろんな表情のエッフェル塔を楽しみました。

今回は、急に時間が空いたので、ホテルと残席数席の航空チケットがとれ旅立ったという状況。何も決めずに行きましたが、短い滞在日数とはいえ、今回はフラワーレッスンや試験を受ける目的でなかったので、散歩は充分できました。

 

当LeSalonも所属するフランスフローラルアート協会の会長・アンリ・ムリエ氏のフラワーショップ「ムリエ」が、ブルボン宮近くにあるのですが、今回も立ち寄って参りました。お店の専用トラック2台がつき、慌ただしそう。大きな生けこみのお仕事のようです。

他のフラワーショップものぞいてみましたが、どのお店も店頭にも、苔で巻いた素焼きのポットに苗をいれてリボンを巻き、より可愛く魅せた鉢物がたくさん。。。

魅せ方・色づかいが素敵です。。。

戻るとまたすぐに行きたくなる場所です(笑)

 

テーブルウェアフェスティバルでお勉強!

週末2週続けて雪の影響が出ていますね。。。受験シーズンですので、受験生を持つ親御さん達はご本人以上に、この天候を切実に心配されていらっしゃるのではないでしょうか。。。?

様々なご事情の皆様、どうぞお気をつけて。。。

過去形ですが、そんな寒波到来の兆しを感じた風の冷たい2月上旬、東京ドームでの「テーブルウェアフェスティバル2014」へ出掛けてきました。

http://www.welcome-to-musee.com/quimper.html

↑↑↑こちらのホームページの写真、実は、このテーブルウェアフェスティバルにて数年前、ヨーロピアンブランドブースより、フランス・カンペール陶器のブースとして、アーティフィシャルフラワーアレンジメントとテーブルコーディネートを私がさせていただいたもの。残念ながら今年の企業出展はございませんでした。http://www.quimper.jp/コレクターに根強い人気のこの手描きの伝統陶器。カンペール。新宿と横浜に直営店があるのですよ。大阪にはお店が無いので、以前、うちのサロンで「フランスフェア」を開催しました折、ご厚意により特別に販売させていただき、来場者の皆様には大変喜ばれました。

さて、今年のテーブルウェアフェスティバルで私が素敵だなと感じたブースは。。。

特別企画「Style of NewYork」。常に新しくファッショナブルに暮らすニューヨーカー達の食卓スタイルが展示されていました。マッケンジー・チャイルズというブランドからの提案です。

 ニューヨークスタイル

 

 

そして「各界の著名人による食空間の提案。」

20世紀最後の具象画家と呼ばれたポーランド系仏人パリュデュス氏(故人)の妻である節子夫人による2人の住まいであったスイスのお家でのご様子。

節子夫人コーディネート1

駐日トルコ共和国大使夫人によるコーディネート。

トルコ共和国夫人

全体をコーディネートするバランス力を養うことは、私にとって永遠の課題です。フラワーアレンジメントはその1部分にしか過ぎません。。。

来週23日(日)のLeSalonオープンデ―は、まさしくコーディネート力が試されます。頑張りますね!

どなた様でも10時~18時は無料でお越しいただけますので、どうぞ遊びにお越しください。

フランスフローラル協会創立10周年記念フェスティバル

AFAF告知パンフレット

先日、東京・青山にありますベルコモンズ10階にて、当サロンが公認校として所属しておりますフランスフローラルアート協会(通称AFAF)の創立10周年を記念してのイベントが2日間にわたり執り行われました。

私はイベントの受付のお手伝いをさせていただきました。

パリ在住の会長アンリ・ムリエ氏が来日し、セミナ―やデモンストレーションなど華やかな催しもあり、大阪より当サロンの生徒も受講し、おおいに楽しんだご様子でした。とても貴重な機会ですから、この参加は大きな意味があったと思います。

デモンストレーションで披露された作品のなかの一つがこちらです。

フランススタイルの最大の特徴である葉づかいを、よくご覧になってみてください。洗練されたデザインとアイデアが素敵です。。。

031デモ作品10200521

 

 

 

シンプルなジャム

最近、岡山県の倉敷に立ち寄る機会があり、最旬である「桃太郎マスカット」と「白桃」の高級フルーツを食するチャンスに恵まれて。。。さすが、甘味や酸味のバランスが素晴らしいこと!!

私はコンフィチュールが好きだというお話を以前よくしましたが、最近はカロリーも気にして、食べることをちょっと控えておりました(笑)。

でもね、やっぱりフルーツ本来の風味を大切にする上質コンフィチュールは、なかなかのもの。。。

出会いました!関西で!

「大阪の河内いちじく」「和歌山の完熟キウイ」。。。たくさんの種類の中から迷い迷って選んだ2瓶です(笑)。

もともと大阪の木津にて果物商であった「千総」さんのオリジナル加工ブランド「アトリエ コンフィチュール」だそう。

ちょっぴりご紹介。出で立ちからも伝わるキリッとしたシンプル感がいいよね。ナイスッ!

コンフィチュール

旅・梅雨の沖縄・6

ラナイ今回の旅は、海が真正面のお部屋を指定し連泊したので、日々変わりゆく空と海と満天の星空を静かにラナイから眺める時間も多くて、自然の表情を撮ることが出来ました。雨の日もあったので、それはそれで海の波のうねりをやはり静かにぼんやり眺めていました。。。

滞在中、軽い気持ちでホテルの方に、外部で購入した果物を切っていただけるようお願いしたところ、待てど暮らせど音沙汰なし。。。50分弱でようやくルームサービスのベル。。。「切るだけや~ん」の大阪弁での心のつぶやきはお恥ずかしながら庶民の発想でしたか。。。?(笑)

ちゃんとフルーツカービングされての思いがけない「うれしいおもてなし」をお受けしました。。。アセロラ

当然、沖縄は南国フルーツの宝庫で、パッションフルーツは表面がシワシワになってからが食べ頃だとか。二つに切ってスプーンで種ごと、くり抜いていただきます。

トマトの様な赤い小さな実・アセロラはジュースでしか口にしたことがありませんでしたが、実そのものを買うことが出来て丸ごと食しましたが「ん?」でもこれって、おいしいのか、おいしくないのか。。。?だからジュースで発売されているのですね。。。納得(笑)。

パッションフルーツカービング

ホテル内には、滞在者のために読書のコーナーがあり、沖縄の料理の作り方を紹介したクッキング本も。

私は、その本の中の芋クズを使った素朴なお菓子作りに興味が湧いたので、お家で作ることが出来るよう、街の市場で芋クズ・粉黒糖などを買ってみました。作るのが楽しみです。しょうが汁や黄粉も使うの。。。料理本食材Cafe

 

旅・梅雨の沖縄5

クロトン

ホテルのパブリックスペースには多くのアートコレクションが飾られていて、私が一番目にとまったのが、両辺2m程の、ひと際存在感を放つ大作。。。W.ペイン作「ハズ」とありました。迫力あるこの絵に描かれた葉は、観葉植物でも馴染のある「クロトン」の葉。。。生徒の皆さんはクロトンだと、お分かりになったかな?本物のクロトンの葉は艶感があるのも特徴の一つでありますが、油絵の具の光沢でその艶感がとてもよく表現されていました。

蘭ここはやはり南国の沖縄。。。ホテルのお玄関に飾られているフラワーアレンジメント(一番下)、ロビーには素敵な中国模様の蘭の鉢植え、お庭の木々。。。南国植物ばかりです。

市街地の道路脇の植え込みも、写真が撮れなかったのですが、よく本州で見かける様なパンジーなどのお花ではなく、こちらもドラセナやクッカバラなどの葉物のみの寄せ植えです。

博物館のお手洗いのコーナーアレンジまでも数種類の葉物のみを使用。。。グリーンアレンジメント

レッスンでも皆さんにはよくお話ししますが、葉には表情があり、質・色、よく見るとなかなか面白いもの。お花が無くても、充分にリーフアレンジメント・グリーンアレンジメントが楽しめま観葉植物す。ドラセナ

 

 

 

 

(左が正面)(右が左サイド側面より)

玄関アレンジメント玄関アレンジメント・横

旅・梅雨の沖縄4

古宇利島

ずっと行ってみたかった小さな島。。。厳密にいうと渡ってみたかった海のど真ん中に懸かる「橋」。。。

気になっていた割に調べたこともなかったので「古宇利島(こうりじま)」とだけ書いたメモだけを大切にしていた。。。

今回の旅は事前計画を何もせずに出かけたので、その島が沖縄にあるとは知らずに。。。古宇利島1

空港での沖縄案内の地図に、いとも簡単に「古宇利島」を見つけることが出来て、いとも簡単にいつかその島に行く夢が叶った。。。

真っ青な海の色とは、きっとこの色を言うのだろうと思う。半径約1キロ、島の周囲は約8キロのその小さな島に向かうために海のど真ん中に懸かる「古宇利大橋」を渡る。。。

渡橋中に目の当たりにする絶景は、大袈裟だけれど「ここは天国か」って。。。

古宇利島2

 

旅・梅雨の沖縄2

三線1「三線」(さんしん)を奏でる曲はお好き?

三線=沖縄のイメージが今や強いですが、三線は600年程前、中国から伝わってきた楽器です。

今回の自由旅で体験してみたかったことの一つ。私、1日教室に参加してみました!三線を全国に広めようという活動も活発らしく、教えてくださる先生は20代のとてもキュートな可愛い先生でした。大阪では沖縄姉妹都市の「大正区」にたくさんの三線教室(教室のことを沖縄では研究所と言う)があるとか。三線2

「三味線」(しゃみせん)との違い。。。三味線は「三線の味があるもの」という意味だそうで、三線の後継なんですって。三線は蛇皮、三味線は猫の皮と犬の皮。三線は10個の音階しかなく、これさえマスターすると簡単に誰にでも弾けるという魅力があるそうです。

今回の課題曲はなんと「キラキラ星」。本来は漢字での表記で「工工四(くんくんしー)」と呼ばれる譜面ですが、馴染みやすい音符でも書かれた譜面が渡されました。例えばご存知のフレーズ「きらきら光る~」の「(♭)ファファドドレレド」が「尺尺中中上上四」ってな具合(笑)。

三線3人差し指を穴の中に突っ込み、親指と中指を支える要領で水牛のバチを構え、弦に当てる感じで引きます。慣れるまでにはバチで強く弦にあててしまい、音がブチブチ切れて、あの癒される音色には全く聞こえず(笑)、ヘビメタのようです。。。(左の写真はバチの構え方を習っているところ)

でも1時間のレッスンで、なんとか1曲弾くことが出来て、とても楽しく満足して「三線道」をほんの少しだけ渡ってみた私です。。。最後は鼻歌交じりです(笑)。

体験って大切ですね。。。三線4

フラワーアレンジメントに興味があって、偶然このブログに辿り着いた方は、是非すぐにLeSalonの体験レッスンにお申し込みください!あなたもお花の世界にハマるかも。。。

旅・梅雨の沖縄1

シーサー1早いもので、夏休み旅行の行先のお話しをちらほら伺う機会があります…。そうね。予約はもう取っておかないと。。。ですね。

私は夏の旅行計画は無いのですが(断言・笑!)、すでにこの6月上旬、梅雨真っ只中の沖縄にスケジュールも立てず旅に出掛けてきました。。。のんびり6日間も。贅沢な時間でしょ?

ちょうど、先日の日曜日の夜だったかしら?NHK「美の壺」という番組でのテーマが「沖縄の民家」。沖縄の歴史や自然・気候に対する知恵に合わせた「家」についての放送でした。

今回の沖縄の旅での体験と照らし合わせて、興味深く内容を見てしまい。。。シーサー2

やはり沖縄と言えば「シーサー」。シーサーは中国の風水思想にある魔除けの願いを込めて置かれていることは、皆さんご存知ですよね。

今回の旅でも個性的なシーサーをたくさん拝見。なかでも一番上の写真りりしいシーサーが私のお気に入りです(笑)!

シーサー3テレビを見ていて知ったのは、「シーサー」が個性的なのは、瓦を葺いた職人さんが、おまけに屋根にシーサーを残すので個性や遊び心があるそうです。

市街地では、工事現場で、消防署でも。。。シーサー!シーサー!シーサー!

しばらくは旅ブログをお楽しみくださいませ(笑)。お花も出てきますよ。。。

シーサー4シーサー5

シーサー6屋根上のシーサー