新着情報|大阪南森町のフラワーアレンジメント教室

お引越しの季節

2012年3月30日

この3月は1人だけお別れをしました。

そう。お引越しの季節です。

私は、良くも悪くも情が移りやすいタイプなので、「お別れ」がとっても辛く感じます。

今はメールやスカイプもあるので、外国へのお引っ越しであっても近況報告が毎日だって出来るのにね(笑)。

パーチメントクラフトレッスンで、こんな季節にふさわしいカードを作っていただきました。

窓辺のカーテンとティーポットのモチーフ。「To YOU」と文字を入れて…。

レッスンとしての目的は、周りにあるお花を効果的に引き立たせるエンボス(凹凸加工)の仕方や、花芯のぺイントの仕方を学びます。

パーチメントのレッスン風景のお写真をブログではあまり掲載したことがありませんが、こんな感じ。

作業まっしぐら中!です(笑)。

このクラスではこの日は8人中、3人が花粉症のマスク姿。

レッスン中とご説明しなければ、工場での流れ作業といった様子です(笑)。

動画ではありませんので声はお聞かせできませんが、皆さん、下を向きながらも、お口はちゃっかり動いて笑い声が聞こえてきます…。


ミモザ色の魔力

2012年3月29日

2~3月の私のレッスンでは、出来るだけ毎年必ずミモザを使っている…。

生徒さんが「先生、ミモザがお好きなんですね…」って。

しかし今年の入荷は不本意に終わってしまって…。

ちょっと私、テンションダウンなんです。

ミモザの質も色も、たまたまかもしれないけれど良い品物を、私は入荷出来ませんでした。

ヒヨコの羽毛のようなあのふわふわ感がたまらないのに。

ごめんなさいね、皆さん!また来春!

右の写真のミモザはParisでのもの。

この春は随分と、お洋服も靴も雑貨もこのミモザ色を見かけますね!とても華やかです。

Parisのサンジェルマンデプレのとあるセレクトショップでも、やはりミモザ色のタイトなジャケットが、ショーウィンドウに飾られていて「素敵だな」と目にとまりました。

ミモザって、ほんの1折りした小枝をコップにさしたって絵になる。

ホント、かわいい奴です…。


伝える・伝わる

2012年3月28日

昨日は私の誕生日。

ちょうど桜の開花が見られる頃で、高知県では一気に花が咲いたとか…。

毎年、必ず「おめでとうメール」をくれる友人達がいる。それは何年経ってもとってもうれしいこと…。

ありがとう…。

在籍される生徒さんはホームページをご覧いただいてご入会いただく場合が、今ではほぼほとんど。

お互いに初めてのお問合せフォームで事務的な「メール」となるのだが、段々、不思議と「伝え合う」に変わり、体験レッスンでお目にかかることが出来、ゆっくりお話が出来、お互いを少し知ることが出来ると「LeSalon」の新しいお仲間になっていただくこととなるパターン。

「ご縁」ですよね。

 

私は大切なことを伝える折には基本「お手紙」派なのですが…。

多くの方とのお付き合いにもちろん「メール」を大活用している。

「メール」はたまに「想いの行き違いがあるなあ」と温度差を残念に感じることもあるけれど、それでもしっかり「伝える」ことが出来れば、「伝わる」もの。「想いの押しつけ」はいけないけれど。

 

大震災から今月11日で丸1年が過ぎました。

「想いを伝える」こと。また「想いが伝わる」こと。心の根幹ともなる「想い」の部分。大切なことだと誰もが感じているはず…。

 

 


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